お知らせ

 この度、公益財団法人JKAの競輪公益補助事業により、胸部・胃部デジタル検診車の整備が完了しました。
 この最新機器を搭載した検診車の整備により当福祉会の検診精度の向上にとどまらず、県民皆様の生活習慣病予防及び早期発見は言うまでもなく、健康の保持増進にも寄与できるものと確信いたします。



検診車の特徴

最新のデジタル機器を搭載しており精度の高い検診が可能となっています。
また、撮影した画像が瞬時に確認できます。

検診車1台で、胸部と胃部の撮影が可能となり検診時間の短縮が図れます。

バスの車体をベースにしましたので車高が低く検診に来られる方の乗り降りの苦労が軽減されます。

検診車の床の高低差を極力なくし、高齢者の方にも歩きやすく優しい作りとなっています。

内装は、快適な空間を演出するため、広い待合室を確保し、お掛けになってお待ちいただくことが可能です。
また、暑さ、寒さに対応するためエアコンも完備しております。
さらに室内の照明をLEDとしエコにも配慮しております。

デジタル化によってフイルム、現像液が必要なくなるため、地球環境の保護にも役立てると考えます。
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